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PT(理学療法士)に興味があるなら絶対読んでね

ここでは、理学療法士(PT)になるために知っておきたい基本知識についてまとめています。

理学療法士(PT)を目指すならこれだけは知っておこう

まずは、理学療法士になるための流れや、理学療法士に向いている人について。理学療法士になるには、理学療法士の養成課程がある大学や短大、専門学校で3年以上勉強しなければなりません。その後、国家試験を受け、合格すれば、晴れて理学療法士となることができるのです。

リハビリには時間がかかり、効果も見えにくいため、理学療法士には、根気のある人、前向きな考え方ができる人が向いているといわれています。理学療法士を目指す際、大学に行くか専門学校に行くか迷う人もいるかもしれません。大学と専門学校、それぞれのメリット・デメリットについてもまとめてみました。

理学療法士になるために学校に通うと、もちろん学費がかかります。ここでは、国公立大学、私立大学、4年制専門学校、3年制専門学校の学費の目安を掲載しています。また、学費を比べるときに注意したいポイントについてもまとめているので、ぜひ確認しておきましょう。

専門学校では、解剖学、運動学、生理学、人体の機能と構造など、専門的な内容を学んでいきます。理学療法士の国家試験に合格するためには、試験用の勉強も必要になってきます。学校の国家試験対策についてもしっかりチェックしておきましょう。

国家試験に合格し、学校を卒業した後は、病院やクリニック、介護保険施設、デイサービスなどに就職します。理学療法士の人数は増えていますが、高齢化社会に伴い、需要も多くなっていることから、まだまだニーズがある分野だと考えられています。

また、理学療法士になった場合の初任給や、30代の平均年収も発表。理学療法士と混同されがちな作業療法士(OT)との違いについても解説します。理学療法士や作業療法士以外にも、リハビリの現場で活躍している職業はたくさんあります。その代表的な資格についても紹介しています。